<   2005年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

Happy Birthday!!

ユウとリョウは12月30日に1歳になりました。
午前中に家族4人で写真屋さんに記念写真を撮りにいき、お昼から両方のじいじとばあば、私の弟で食事会をしました。

食事会は私が小さいころから家族で行っているなじみの近くのレストランで。こじんまりとしているレストランはいつもゆっくり食事ができて、弟も私も大好きでした。レストランのオーナーが、ユウとリョウのために貸切にしてくれたので、二人が騒いでもぜんぜん大丈夫だったのでとても助かりました。4ヵ月半ぶりにあったパパのばあばとじいじは、ユウとリョウの成長にびっくり!!まだずりばいしかできなかった二人が伝い歩きや歩いたりするのは、たしかに驚くことだったと思います。私の両親も4ヶ月ぶりに昨日会ったのでとても驚いていました。

e0088581_2255116.jpge0088581_22552679.jpg







誕生日ケーキは近くのケーキ屋さんに母が頼んでいてくれました。くまのぷーさんとアンパンマンです☆キャラクターもののケーキになると聞いていたので、あけてみてとても可愛くて♪どこにローソクを立てようか悩んでしまいました。e0088581_231338.jpg

結局潔く真ん中に立ててしまいました。

そして、一升餅をたのんでおいたので、二人に背負わせることになりました。何にいれて背負わせるか考えていましたが、母がぷーさんのリュックを用意していてくれました。

e0088581_232365.jpg
e0088581_2325120.jpg














これにお餅をいれて背負わせてみると、二人とも上手に背負って立つことができました。
二人ではいはいしたりつかまり立ちをしてみたり、背中に重いお餅を背負っているのに気にすることなく好き放題やっていました。e0088581_2351762.jpg



1年前、ほんとに小さくて泣き声も「ふぇんふぇん」とか細く泣くぐらいだったのに、今では「ぎゃあぎゃあ」うるさいくらい泣くようになりました。
ユウは一人で歩けるようになってきたし、リョウも立てるようになりました。
これから二人がどんな風に成長していくのか楽しみです☆
きっとたくさん大変なこともあるだろうけど、もっとうれしいこともあるはずです!!
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-30 23:06 | ツインズ

行ってきま~す。そしてさようなら。

e0088581_1071510.jpg

これからママの実家に帰省します。これで私とユウとリョウは福岡にもどりません。
なんだか慌ただしくでてきちゃったので、さみしいって実感がわかなくて、またすぐ帰ってこれちゃうきがします。
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-29 10:07

みんながんばったよね♪

ちょうど1年前の28日のNSTの検査(赤ちゃんの心拍やお腹の張りを調べる機械)で、お腹の張りが7分間隔であるときがあって、そろそろかなって看護師さんに言われるようになりました。
35週に入る30日に点滴を両方はずすと看護師さんから説明を受けて、どうしても年を越して36週に入って出産したかったので、せめてウテメリンだけでもつけておいてもらえないか、看護師さんから先生にお願いしてもらいました。たぶんそのときの私の顔って、かなり鬼気せまってたかもって思います。
結果、マグネゾールだけ30日にはずして、少しずつウテメリンの量を減らしていくことになりました。

しかし、以前から「生理痛のような痛みがあったら必ず言うように」と言われていて、でもどんな痛みだったか忘れてしまったので、29日の朝の回診のときに、「なんだか昨日からお腹の下のほうが鈍い感じがする」と先生に言ったところ・・・
「そっか~、じゃあもう明日手術しましょう!!」
と、いうことになってしまいました。ちょうど31日から外来もお休みで、先生の数も少なくなるとのことで、30日の外来終了後、午後から手術をすることになりました。

30日の午前中に点滴をはずされて、手術の為の点滴を開始。これが針がすっごくでかくて痛かった!!そして小児科医1名、産婦人科医2名の先生がついて手術が始まりました。
麻酔をして手術が始まってから5分。「一人目の足がみえますよ~、はい!!」っとユウが誕生。「二人目はずいぶん奥にいるから、押しますよ~。頭がみえましたよ。」リョウがユウが生まれてたった2分後に誕生。その間、時計をみていた私も私ですが、痛みもなくかなり余裕でした。その後全身麻酔へ変わり、目が覚めて時計をみたら、リョウが生まれて20分後くらいでした。そばに付いていてくれた看護師さんに声をかけられて、「出産したんだなあ」なんて思ってしまいました。

術後も定期的に痛み止めが体に入るようになっていたので、ほとんど痛みもなくただ眠るだけでした。ユウとリョウに会えたのは2人が生まれた直後にほんのちょっとだけ。その後2人に会うのは1月2日になるのでした。
ユウは1956g、リョウは1992g。2000gには届かなかったけど、なんとか自力で呼吸ができるので、NICUへ搬送されることもなく同じ病院にいることができました。保育器からも10日ほどででることができて、1ヵ月後には退院することができました。

今では9キロを超えて「双子なのに大きいね~」と言われるまでに成長し、あの小さかった頃が嘘のようです。

以前、「双子は親を選んで生まれてくるそうだ」と聞いたことがあります。いつかユウとリョウに聞いてみたいことがあります。
まずユウに・・・「なぜ途中で頭が上に(逆子)なってしまったの?」
そして2人に・・・「なぜお腹の中で2人になったの?」と。
私はできることなら自然分娩をしてみたかったし、妊娠途中までそのつもりでした。
また、なぜ双子になったかは、以前子供に言い続けていたら、言葉を話せる頃に突然教えてくれたという方がいたからです。なんだか楽しみなんです。

ここまでほんとにたくさんの大変なことと、うれしいことがありました。
あと2日でユウとリョウは1歳です。
絶対泣いちゃうなと思うママなのでした☆

さいごのバイバイ
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-28 19:17 | 妊娠~出産編

あともう少し

7ヶ月の時に東京へ里帰りして祖母の家から通院を始めました。
里帰り先の初めての診察で「ウテメリンを最大6錠のんでも張るようなら、点滴のために入院してもらう」と言われました。
ウテメリンはお腹が張らないようにするための薬です。お腹の張りが定期的にくると陣痛につながってしまうおそれがあるので、張りには気をつけないといけないのです。
29週のとき、1時間に4,5回張るようになってしまい、起き上がって生活するのが辛くなってきました。30週の診察の時にウテメリンを6錠飲んでも張りがまったくおさまらないために、入院安静の指示がでてしまいました。
こうして、24時間点滴をつけっぱなしの入院生活が始まりました。トイレと洗面以外は起き上がることも禁止です。もちろんお風呂にも入れないので、週に数回スタッフの方にベット上で髪を洗ってもらったり、体を拭いてもらうことになりました。

入院の目標は「35週2000g」
私が入院した病院は新生児集中治療室(NICU)がなかったため、35週未満の出産の場合、赤ちゃんのみNICUのある病院に搬送されてしまうのです。
ウテメリンは1週間で最大量になってしまい、これにマグネゾールという薬も併用することになりました。マグネゾールは腎臓に負担がかかるため、尿量をはからなければならず、それがちょっと苦痛でした。そして、マグネゾールも最大量になりあとは様子をみていくしかありませんでした。

ちょうど1年前くらい、クリスマスが終わる頃、私の体もだんだん辛くなってきて、腎機能もあまりよい数値がでなくなってきました。2人あわせて約3800g。体が重くてだるいし、何もできずに一日ボーっと過ごすことも増えていました。
この頃の私は「あと1週間。1週間がんばれば産めるんだ」とばかり考えていました。そして、29日の朝、帝王切開の日にちが正式にきまるのでした。

大きくなったんだね
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-27 00:01 | 妊娠~入院編

メリークリスマス☆

ユウとリョウにとって初めてのクリスマス。せっかくなので、サンタクロースの衣装も買って着せてみました。2人とも帽子が気になるようで、すぐにとってしまいました。

e0088581_15545055.jpg


e0088581_15552090.jpg
ユウとリョウにはまだケーキは早いので、一緒に記念撮影だけしました。だけど、2人ともまったく興味もなくイスから降りようとしてなかなか写真がとれません。ユウがこっちをむいていてもリョウがみていなかったり、その逆だったりで結局うまく撮れませんでした。ケーキはスポンジケーキではなくて、いちごのムースにしました。
夜はこっそり枕元にクリスマスプレゼントをおいて。朝起きて見せてみたら、中身より包装紙のほうがまだ好きみたいです・・・・。プレゼントは以前買っておいた紺の靴にしました。

ありがとう
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-25 15:56 | たのしみ♪

早くでてこないでね。

前回書いた「5ヶ月の時の入院」。この入院は子宮口を縛る手術でした。
双子の場合、赤ちゃんの重みで子宮の入り口が開きやすくなり早産につながることがよくあるそうで、私が通院していた個人産院では先生が予防のためにすすめていました。
もちろん強制ではないけれど、里帰りという長時間の移動と、里帰り中は祖母の家にお世話になるのであまり心配をかけたくないという思いから、私は手術を受けることに決めました。

入院をするのもつわりの時が初めてだったし、手術の経験もなかったので、この日がくるのはドキドキでした。手術前日に入院して、もちろん夜から絶食。当日は麻酔を効きやすくする注射をうけて手術室へ。
腰に麻酔を打って手術開始。寝ている頭のそばに看護師さんがついていてくれて、いろいろ話しかけてくれていたので、まったく緊張はしませんでした。しかも、いつ始まるのかな~なんて思っていたら、「もうすぐ縛りおわるからね」って看護師さんに言われてびっくりするほど、ほとんど痛みもなく終わってしまいました。
だけど、手術がおわり刺激で陣痛が起こらないように張りどめの点滴を開始したとたん、心臓がバクバクいいだして呼吸ができなくなってしまいました。すぐに酸素を吸入してもらいなんとか落ち着くのでした。張りどめは副作用で動悸や手の震えがあるとは聞いていたけど、内服の時はなかったので、びっくりしました。

術後は麻酔が効きやすい体質だったのか、頭痛と吐き気におそわれてとてもつらかったけれど、1週間の入院で無事退院することができました。入院中に性別も男の子とわかり、名前も決めていたので二人を名前で呼ぶことができるようになりました。性別は、エコーをしてもらっている時に聞いてみて、先生が機械を動かしながら確認している時に先生に言われる前にわかってしまいました。それは・・・バッチリ男の子のシンボルがうつっていたから(^-^)

その後、安静指示がでて洗濯も禁止・外出もなるべく控える・料理もイスを用意して休憩しながらと、たくさんの注意がでてパパに沢山協力してもらうことになるのでした。

ばあばからの贈り物
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-22 15:34 | 妊娠~手術編

みんなで遊ぼう

保険事務所の双子教室(さくらんぼ教室)で知り合ったお友達が家に遊びにきました。

e0088581_1401788.jpge0088581_13583930.jpg
e0088581_135927.jpg

8ヶ月の男の子ず・10ヶ月の男の子ず・11ヶ月のミックスちゃんとママで、大人は4人なのに全員双子だから子供は8人!!ちょっとした保育園状態になりました。
ユウとリョウも初めて会うわけではないので、すぐに一緒におもちゃの取り合いやじゃれあいを始めて楽しそう♪
なぜか赤いおしゃぶりがみんなに人気で、8ヶ月の子がしゃぶっていても、みんなが取り上げてしまって奪い合い・・。おしゃぶりがなくなって一瞬キョトンとしていたけど、すぐに気づいて泣いちゃって・・の繰り返し。みんな普段はおしゃぶりなんてしないから、おもしろいおもちゃだと思ったのかな。

そのうちみんな眠くなってぐずりはじめて大変!!ユウとリョウはひとりずつ寝ぐずりをはじめてくれたから、抱っこをして寝かせてあげての繰り返しで平気だったけど、ミックスちゃんは2人同時だったから大変そう。ユウとリョウは私と3人の時は同時に寝ぐずりだってするし、同時に抱っこを要求したりするのに、なぜか人がいるとおりこうさんになってくれる。ほんと逆ならちょっとは助かるのに・・・・。

お昼寝タイムの後はみんなでおやつタイム。10ヶ月のママが持ってきてくれた、アンパンマンのパッケージの赤ちゃんせんべいをみんなでモグモグ食べました。このママは同じ個人産院で5ヶ月の時に入院して同室だった人。偶然さくらんぼ教室で再会してびっくりしました。出産が約3週間私の方が早かったので月齢は違うけど、双子の縁ってすごいなあとそのときは思ったものでした。

e0088581_1414114.jpg


そのあと、ママたちであわただしく、でもちょっとゆっくりお茶をしていろいろ話がはずむのでした♪楽しかった~☆☆
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-20 14:02 | ともだち

クリスマス会

いつも参加している双子サークルのクリスマス会が昨日ありました。
まずは前回のリース作りの続きから。
2人の写真をもってきて、以前作ったリースの真ん中に貼り付けました。

e0088581_1733624.jpg
そのあと、できた人から壁に貼り付けてできあがり♪
思ったよりかわいくできました。
そして、いつものように出席をとってクリスマス会がスタート☆
まずはパネルシアターからで、いろんな動物がケーキを作っていくという内容のお話でした。
女の子がいちごのケーキを作ったり、うさぎのニンジンケーキ、リスのどんぐりのケーキなどなど・・・。

e0088581_174118.jpg
そのあとは、みんなでお歌でしりとりゲーム。ドレミの歌にのせて、しりとりをしました。
「ド~はドーナツのド♪」のリズムで例えば「い~はいちごのご♪」「ご~はごりらのら♪」っていう感じで。半分に分かれて買ったほうにはプレゼントがありました。
私がいたグループが見事勝利して、貰った景品をリョウがもぐもぐ口にしちゃいました・・・。
ユウはこの時寝てしまっていて、スタッフの方に抱っこされていました。


e0088581_1744661.jpg

そして、サンタさん登場!!今日はトナカイさんがお休みとのことで、なぜかうさぎさん登場☆
1歳をすぎた子は泣いちゃっている子もいました。やっぱりいきなり現れたら恐いのかな。
リョウは初めて見るサンタさんとうさぎさんを不思議そうにみていました。

e0088581_1764051.jpg
あらかじめママたちが自分の子供に作っておいたプレゼントをスタッフに渡しておいたので、それをサンタさんが袋からだして、プレゼントに回ってくれました。
残念ながらユウは寝ていたので、リョウだけサンタさんからプレゼントをもらいました。
e0088581_1771947.jpg


リョウは回ってきたうさぎさんに頭をなでられて、ニコニコしながらも不思議そうにじっと見ていました。





最後にみんなで記念撮影。運良くユウも起きたので、プレゼントをもって写真を撮ることができました。
e0088581_1781940.jpg

[PR]
by olive-1212 | 2005-12-17 17:09 | おでかけ

今までで一番辛かった時期

妊娠がわかったのが4週で、つわりが始まったのはその翌週の5週のことでした。
つわりは母親に似るとよく言われるそうで、私の母親はほとんどつわりを経験しなかったそうで、気楽に考えていました。

つわりの初めはなんだか気持ち悪いなあぐらいで、まあこれくらいならなんとか平気っていう感じだったし、病院は歩いて行ける距離にあったので、それくらいなら大丈夫でした。
ところが、まず油系が食べられなくなって、そのうちよくドラマとかでもある「うっ」って感じで吐き気がするようになりました。
食欲も落ちておかゆとかしか口にいれられなくなって、日中はソファに寄りかかって寝ている日が続きました。そのうちおかゆも食べられなくなって、果物やゼリーだけ食べる日が続いて、食事も作れなくなったので、パパには外食をお願いすることになりました。
もちろん買い物にもでられないので、買い物はパパに仕事帰りに買ってきてもらって、診察は途中から土曜日に変更してもらってパパにつれていってもらっていました。

ちょうど真夏に入りどんどん暑くなっていく時期だったので、それとともによけいひどくなってしまいました。
気持ち悪くて歯もみがけないし、お風呂は恐くてパパのいる朝に入るようにしていました。
つわりは12週くらいで終わるってきいていたので、毎日あと何週間ってカウントダウンしていたくらいです。でも、逆に悪くなっていく一方で、固形物が食べられなくなり麦茶など味のある液体でさえ体がうけつけずに吐いてしまうようになりました。なので、一日中ベットに横になり、あとはトイレとお友達状態・・・。体重も5週から13週で5キロも落ちてしまったため、結局入院して点滴をすることになりました。
2日半24時間点滴をしたら、だいぶよくなりっておかゆが食べられるようになって、1週間の入院で食事がとれるまでに回復しました。
その後、ちょっとしたお惣菜のにおいとかご飯の炊ける匂いは気持ち悪く感じたりしましたが、少しずつ復活していくのでした。
ちょうど入院中にとったエコーでユウが笑っているようにみえて、励まされたのでした☆
ちょっとわかりずらいなあ・・・。

e0088581_11254272.jpg


変なあそび
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-13 11:29 | 妊娠~つわり編

はじめの一歩

ユウが歩いてから約3週間、リョウもやっと一歩がでました☆
私が座っていると背中で掴まり立ちをよくするのですが、そ~っと離れてみるとちゃんとタッチできてます。
「おいで~」っと呼んでみたら、足が一歩二歩と・・・。三歩目で転んでしまいましたが初めて歩くことができました。

e0088581_1258377.jpg


リョウより早く歩けたユウは、あれからまだ数歩しか歩けません。
さてさて、どちらが早く歩けるようになるのかな♪たのしみだなあ。
[PR]
by olive-1212 | 2005-12-11 13:00 | ツインズ