カテゴリ:妊娠~手術編( 1 )

早くでてこないでね。

前回書いた「5ヶ月の時の入院」。この入院は子宮口を縛る手術でした。
双子の場合、赤ちゃんの重みで子宮の入り口が開きやすくなり早産につながることがよくあるそうで、私が通院していた個人産院では先生が予防のためにすすめていました。
もちろん強制ではないけれど、里帰りという長時間の移動と、里帰り中は祖母の家にお世話になるのであまり心配をかけたくないという思いから、私は手術を受けることに決めました。

入院をするのもつわりの時が初めてだったし、手術の経験もなかったので、この日がくるのはドキドキでした。手術前日に入院して、もちろん夜から絶食。当日は麻酔を効きやすくする注射をうけて手術室へ。
腰に麻酔を打って手術開始。寝ている頭のそばに看護師さんがついていてくれて、いろいろ話しかけてくれていたので、まったく緊張はしませんでした。しかも、いつ始まるのかな~なんて思っていたら、「もうすぐ縛りおわるからね」って看護師さんに言われてびっくりするほど、ほとんど痛みもなく終わってしまいました。
だけど、手術がおわり刺激で陣痛が起こらないように張りどめの点滴を開始したとたん、心臓がバクバクいいだして呼吸ができなくなってしまいました。すぐに酸素を吸入してもらいなんとか落ち着くのでした。張りどめは副作用で動悸や手の震えがあるとは聞いていたけど、内服の時はなかったので、びっくりしました。

術後は麻酔が効きやすい体質だったのか、頭痛と吐き気におそわれてとてもつらかったけれど、1週間の入院で無事退院することができました。入院中に性別も男の子とわかり、名前も決めていたので二人を名前で呼ぶことができるようになりました。性別は、エコーをしてもらっている時に聞いてみて、先生が機械を動かしながら確認している時に先生に言われる前にわかってしまいました。それは・・・バッチリ男の子のシンボルがうつっていたから(^-^)

その後、安静指示がでて洗濯も禁止・外出もなるべく控える・料理もイスを用意して休憩しながらと、たくさんの注意がでてパパに沢山協力してもらうことになるのでした。

ばあばからの贈り物
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by olive-1212 | 2005-12-22 15:34 | 妊娠~手術編