カテゴリ:妊娠~双子発覚編( 1 )

あと3週間

ユウとリョウが11ヶ月になって、嘔吐下痢事件がありあっという間に10日もたってしまいました。気づけば1歳の誕生日まであと3週間です。
そんなわけで、2人を妊娠したときのことをちょっと思い出したいとおもいます。


e0088581_11153314.jpg妊娠がわかっって17日後、もうすぐ7週というころ、軽く出血したので病院へ。
エコーをしてもらったとき、先生が「出血は心配ないけど・・・あれ?双子だね~」って・・・。
そのときの私は頭が真っ白になるくらい衝撃を受けて、嬉しいというよりも「はっ??」っていう感じで泣きそうだった。
待合室で待っていた旦那が診察室に入ってきたとき、きっと私の顔は今にも泣きそうでびっくりしたことだろう。
「たぶん一卵性で、ほとんどはお互いのへその緒が絡まないように、自らを膜で包んでいるんだけど、二人にはそれが見られないので毎週診察して慎重にいきましょう。」って言われて、もう意味がわからずどうしていいか分からなかった。


本屋さんで買った「双子&多胎の本」を読むと、おおまかに抜粋・・・双子には胎盤がひとつの一卵性と胎盤がそれぞれある二卵性がいて、胎盤がひとつの場合はその中でお互いを膜で包んでいる場合とそうでない場合がある。そして、膜のない一絨毛膜性一羊膜の双子はまれで、一卵性の双子のうち1%もいない。というものでした。
双子の出産は1000回の出産のうち、自然の一卵性は5回、二卵性は2回くらいあるそうで、最近ではどうしても赤ちゃんがほしいという方がいるので、二卵性で10回くらいの確立だと先日さくらんぼ教室でお話してくれた先生がお話していました。
この本を読んだときの私の気持ち、ほんとに目の前が真っ暗でした。ネットで調べたり聞いたりしたところ、一羊膜の出産率は30~50%半分以上はお互いのへその緒が巻きついたり等等で出産にはいたらない・・・・。

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1週間後の健診でもこのとおり膜はみえず、うれしい気持ちと不安な気持ちが入り混じった日々を過ごしていました。しかも、軽い出血をしたので、止血剤と張り止めも処方され、張り止めとは出産する日までお友達となるのでした。



それから2週間後、ようやく一人だけ膜で覆われていることが確認できて、さらに1週間後にはもう一人の膜を確認することができました。

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こうしてお互いのへその緒が絡み合う心配もなくなり、リスクはひとつ減ったのでした。
ただ、胎盤はひとつなので、2人の体重差がでてきては危険なので結局毎週診察することになったのでした。
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by olive-1212 | 2005-12-09 11:17 | 妊娠~双子発覚編