ツインマザースクラブ

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日曜日、県内でツインマザースクラブの集会があったので、初めて行って見ました。
ツインマザースは多胎のお母さんの育児支援を目的としたボランティア組織で、全国に会員が約2000人いるそうです。
こっちに引っ越してくるときに入会してみたら、ちょうど県内での集会が開催されると知ったので、パパにお願いして連れて行ってもらいました。
同じ双子の会のママさんたちも何人か参加したので、ちょっと安心。

e0088581_641295.jpg同じ県内でも高速をつかって行く距離だったので、午前からの受付にバタバタでした。
会場では託児もあったので、ユウとリョウはボランティアの方と遊んでいてくれたので、
ゆっくり話をきくことができました。40組くらいの家族がきていたので、子供の数もものすごかったです。だいたい2歳以上の子供が多かったのでお昼の時間は大騒ぎ!!みんな廊下で走り回ったり遊んだり。ユウとリョウって大人しいって思ってしまいました。

午前中は会長の講演。
何十年も前から多胎児研究をしていて、自らも双子の母である先生から
双子の発育の違いや、一卵性でも性格がほとんど違うということ
双子独特の言葉などいろいろなお話がきけました。

午後はいくつかのグループに分かれてのディスカッション。
車をだしてくれたパパも、パパグループでの参加となってしまいました。
パパからきいた話だけど、やっぱり双子のパパさんは育児にとても協力的だったそうです。
ご飯を食べさせたりやオムツを替えるなんて当たり前!!なかにはママが子供を寝かしつけている間に、食事を作っているパパもいたそうです。

私がお話したグループは1歳児のグループで、1歳5ヶ月のうちが一番年下でした。
それぞれのグループに進行役の方がいるけれど、その人がびっくりするくらいみんな大変だけど、楽しく双子育児をしていました。
その中に、双子の上に年子のお姉ちゃんがいたり、年の離れた姉妹がいる方がいて、
双子を育てるだけで大変なのに、もっと大変な人がいるんだから私なんて楽なほうだなって感じでしまいました。

そんな楽しい時間もあっという間にすぎてしまい、ユウとリョウも託児室でいっぱい遊べてようで、みんな満足してこの会は終わりました。

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by olive-1212 | 2006-06-05 06:45 | たのしみ♪
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